きつねさまのいるところ



f:id:miyacoba:20160618175104j:image


連れてってもらった










f:id:miyacoba:20160618174028j:image

こまいぬじゃないのが

とっても新鮮









きつーい階段を登りきると

立て続けの蜘蛛の巣トラップ




f:id:miyacoba:20160618174141j:image



でも大丈夫。

ssがいるから。








f:id:miyacoba:20160618175208j:image



木漏れ日、









そして到着。
















f:id:miyacoba:20160618174545j:image





けっこう登った。







家々が小さく見えて、



あの家のお母さんは夕飯作ってて

あの家の子供は遊びに行ってて

あの家のおじさんは仕事終わりのビールを楽しみにしながら、
あと数時間、仕事がんばってるのかなー


とか思ってみたりした









f:id:miyacoba:20160618175318j:image



きつねさまは

ここから人々を見守っている


(んだと思う)














山から降りたら

田んぼ横の水路で涼をとる


f:id:miyacoba:20160618205853j:image








f:id:miyacoba:20160618210130j:image




ssはこうやって水路見てる人の背中をチョンと押したくなるみたいだから
気をつけなきゃ 笑














そして一本道の狭い帰り道、

学校帰りの小学生とのすれ違いに
手を挙げた運転手のss


ssに思わず手を振った小学生


勘違いでその小学生に手を振った私




奇跡的な連鎖がおきた











たぶんこのやりとりも

きつねさまは見守ってくれている

(たぶん)